【南米ペルー】リマにあるスラムで、働く子ども達と遊んできた!

マチュピチュを素通りする>

 

今回は珍しくまじめなお話w

 

ペルー3日目は、大人気のマチュピチュ!!

 

には行かずに、リマ中心部にあるスラム街に行くことに。

なぜかと言うと、マチュピチュは観光で行くことができるけど、スラムに自力で行くことは治安の関係もありなかなか難しいから。

また、今回は現地のNGO団体と一緒にスラムに住む子ども達と交流ができるツアーに参加!!ワクワク!!!

 

<児童労働ってなんだろう?>

さっそく山沿いに建つスラム街へ出発。

トタン屋根の家が、隙間なしに並びます。

山沿いは、傾斜が強くて住みづらいから土地も安く、スラムができやすいスポット。

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スラムにバスが到着すると、子ども達がみんなで迎えに来てくれた。

みんなとっても人懐っこくて、かなり積極的に膝の上に座ってきてくれます。

自分の膝の取り合いって初めての体験w

街の広場にて、歓迎パーティーをしてもらいお話を聞く。

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児童労働は、子どもの長時間労働や過酷な仕事、そして搾取などにより子どもの人権が奪われること。

そんな説明を、子ども達本人からしてもらった。

その中で印象に残っている言葉。

 

「私たちのことを、かわいそうだと思わないでください。」

 

ペルーでは、多くの子どもたちが働かなければならない状況にある。

それが現実。

この国では、これが当たり前であって、他国と比べてかわいそうとか、貧しいと判断することはできないことを教えてもらった。

 

<歓迎パーティーに参加してみた>

パーティーの最中、みんな真剣に司会者のお話を聞いてます。

 

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この日のために練習を重ねて、音楽の演奏をしてくれたグループ。

とにかくみんな陽気で明るい♪

 

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カメラを向けるとニッコリ笑ってくれる。

そして私のデジカメは、みんなのおもちゃになって遥か彼方に消えていった。

取り返したけどw

みんな自らポージングしてくれて、いい意味で自分大好き!!

 

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イベントの司会進行は、NGO団体に属している大学生二人組!

黒縁メガネにサラサラロングヘアがそっくり!!

 

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<まさかの日本と繋がりがある、団体ナソップ>

 

NGO団体ナソップは、働く子ども達の人権を守る団体。

働くことは認めつつ、長時間労働の取り締まりや、子ども達がきちんと学校に通えるよう環境を整えたりと様々な活動をしています。

そんなナソップは、今は亡き永山則夫さんが寄付金を当てた団体なのです。

永山則夫さんの詳細を知りたい方は、下記をチェック!)

http://www.jca.apc.org/stop-shikei/news/67/nagayama.html

日本からこんなに離れたペルーで、繋がりを発見できるなんて、驚きです。

 

<ペルーの民族衣装が、どストライクな件>

お次は、ママさん達のダンス。

さすがママさん。貫禄が違いますw

 

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リズムに合わせてノリノリで踊ってくれます。顔は真顔なんですがw

 

そこで私が気になったのが、カラフルな民族衣装!!

 

しかも、スパンコールなどを付けて細部まで凝っている!

細かい刺繍も素敵!!!

 

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腰には鳴子のような楽器を付けて腰フリフリして、音を奏でていました。

子ども達も一緒にノリノリのフリフリw

ついでに、私も強制参加させられるw

フリフリしているとお腹も空くわけで、次はお待ちかねのお昼です!

 

その②へつづく

 

 

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